注意事項:当サイトのコンテンツをご利用いただく全ての方は、利用規約に同意したものとみなします。
このサイトの掲示板は情報交換やコミュニケーションが目的で設置されています。投稿内容の信憑性については、
各個人の責任においてご判断下さい。全ての投稿において、投稿者には法的な責任があることをご認識ください。
また、掲示板上で誹謗・中傷を受けた場合は、速やかにサイト管理者までご連絡をお願いいたします。→連絡先

カナダ・ブログ

カナダに関連するブロガー集まれ!!
カナダ・ブログに登録して、自慢のブログを紹介しませんか?
共通の話題で新しい出会いがあるかも?

No.150

カナダのトロントに住み始めてみた

byりなfromトロント/オンタリオ
トロント情報を中心に生活していて気づいたことを綴っています。
外に出ないと発見できないことってたくさんある 2016-09-22 08:45:00


Photo by greyerbaby



本当に時間が経つのはとても早く、あっという間に日々が終わっていきます。
面白いことに、最初は「あー、人多いな。」と思っていた大阪の街ですが、慣れたのか、もう、普通です。

この前、友人との待ち合わせの前に、カフェで勉強でもしよう、と思い早く行きましたが、待ち合わせ場所の駅周辺にいい感じの場所を見つけきれず、とりあえず見つけた喫茶店に入りました。入ったとたん、入らなきゃよかったと一瞬固まりました。異世界というか、大阪の、常連のおばちゃん達のたまり場みたいになっていて、入った瞬間、お客さん達からの視線も感じました。

そして、注文時に質問しましたが、なかなか通じない。

私「ミックスサンドには何が入っているんですか?」
スタッフ「コーヒーがついてきますよ。」
私「あ、いえ、ミックスサンドには何が入っているんですか?レタスとか…?」
スタッフ「サラダセットにしますか?」
私「あ、いえ、ミックスサンドって、中身は、レタスとか、卵とかですか?」
スタッフ「そうですね、あとハムも入ってます。」


三回目にしてやっと…

まあ、こんな質問する人いないんでしょうけど。







カナダのお店だと大体中に何が入っているか説明書きがしてあるせいか、今回書いてなくて無性に気になったんです。

そして、「入ってる」じゃなくて、「挟まってる」って言わないといけなかったんでしょう。言葉の選択ミスです。


で、出てきたものにはレタスではなくキュウリが挟まっていました。
コーヒーもサンドイッチも、美味しかったんですけど、ちょっと居心地が悪かったです。

ただ、こういう経験って、大事だな、と思いました。


あまりお金を使いたくないので外食はあまりしたくないんですが、これって、「文化を見る」ってことだと思います。私は日本でもカナダでも、初めてのお店に一人で行くのって緊張するタイプなのですが(一回行けばいいんですけど)、行かないとその土地やお店独特の雰囲気を感じることはできません。


だからといって外食ばかりしたい、というわけでもないんですが、最低でもこれから試験まで、勉強はカフェでやってみようと思います。本当はカフェでやるのは好きじゃないです。あんまり集中できないし、カフェって飲食やおしゃべりやちょっと本を読むところで、本格的に勉強をするところではないと思うからです。

ただ、隣や周りに座っている人々の話を聞いて、その国や場所の文化を見ることができます。これって結構大事だと思います。家の中にいたって、何も吸収できません。今はせっかく日本にいるので、今後比較するときに役立つように、現在の日本をしっかり見ておくべきだと思います。でもそのためだけにコーヒー代を払ってカフェに滞在するというのも…と思うので、じゃあカフェで勉強しちゃえってわけです。コーヒー代で勉強する場所を確保しつつ、人々の観察もするんです。

実は数日前に膝を傷めたので、ローテーブルしかない今の仮住まいの部屋では勉強ができなくなった、という理由もあります。正直今歩くのもつらいですが、座ったり立ったりを繰り返す方がもっとつらいので、椅子がある場所で勉強したいというわけです。

10月末まであと一か月ちょい、すぐに終わるんでしょうけど。最近ちゃんと勉強できていないので、ラストスパートをかけつつ、残りの時間を大事に過ごしていきたいと思います。


ランキング参加中
ぜひクリックで応援お願いします♪
↓↓







No.195

Canadaでアンチエイジング Kocoro Salon

by智子fromバンクーバー/ブリティッシュ コロンビア
30代、40代の女性のみなさま。
最近、自分のお肌に自信が持てますか?!

シミ、シワ、たるみが気になり始めた方はKocoro Salonのブログを覗いてみてください^^

アンチエイジング専門のKocoro Salonです。
クレンジング 無事終了! その後の体調変化は…?! 2016-09-21 01:42:41

こんにちは、Kocoro Salonの智子です。

 

 

無事に3日間のコールドプレスジュースクレンジングをやり遂げました!

 

 

 

 

1日目は、ワクワク感が強いのでがんばれます。

 

2日目は、夢にまで出てきたほど気持ちが入ってるのでがんばれます。

 

3日目は、辛くなってくるんですけど最後の日だと思うとがんばれます。

 

 

5日間のクレンジングコースもあるんだけど、さすがにこれはきついかなぁ・・・

 

でも、5日間でもやろうと思えばできます。

 

お腹も空いてくることがないし、エネルギーもけっこうありますし。

 

でもちょっとジュースに飽きてきちゃうんですよね・・・

それがクリアすればできるかな。

 

 

3日間でも違いが分かりますよ。

 

体が軽いし、疲れにくくなるし、体重も3日間で2キロ減りました。

 

この2キロをリバウンドしないようにできるかな?

 

 

せっかくがんばってクレンジングをしたので、体の中に悪いものを入れないようにしよう!

というメンタルは強くなりますね。

 

 

体に悪い(砂糖)お菓子を食べない。

添加物は摂らない。

加工食品は食べない。

オーガニック野菜や果物をたくさん摂取する。

など・・・

 

 

半年に1回。 または1年に1回のクレンジングをやっていこうかなと思っています。

 

 

 

 

でも痩せたのはいいけど、ちょっと他の出費が増えました!!

 

 

ダンナさんもかなり痩せまして。(もともと太ってたわけではないんですが)

 

 

スーツのズボンのウエストがゆるゆるだ!ということで買い物しまくってます。

うれしい出費というべきかなチュー

 

 

こんな感じで私達のファスティングは終了です。

 

 

ファスティングの質問がある方はこちらまでお気軽にどうぞメール

 

ファスティングコンサルタントの智子がお答えしますニコニコ

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

No.196

就活生バンクーバーへゆく

byまさみんfromバンクーバー/ブリティッシュ コロンビア
就活したもののワーキングホリデーに行くことを決意し内定を辞退。大学卒業後、就職せずバンクーバーへ行ってしまったわたしのブログです。さらにワーキングホリデービザがなかなか下りず観光ビザで入国、無事ビザがとれアメリカで切り替え、結果15ヶ月のバンクーバー滞在でした。現在は帰国し就職しています
思い出し書き②(帰国準備) 2016-09-10 07:15:50

帰国準備は大変ですよ!!!!!

特にわたしはバンクーバーから、
ロサンゼルスに寄って、それから日本だったので


なんかもうあんまり覚えてないから
当時の手帳見たら、
{8ECB47A1-D055-4CA9-A1C6-04BC3C122351}

{ADEEDC94-D6A0-4755-B701-EE629767FEB1}

もうてんやわんやだわ
きったないね〜




とにかくやらなければいけなかったことは

・飛行機チケット買う
・アメリカ入国のESTA申請
・カナダの観光ビザ申請
・カナダの銀行口座閉鎖
・カナダの携帯契約解除
・アメリカで使えるSIMカード入手
・船便で送る荷物の準備
・いらないものの整理
・アメリカでの予定計画
・アメリカで会う人との予定合わせ
・職場での引き継ぎ
・コーラスの曲編曲
・換金
・履歴書つくり
・各お別れ会に参加
・アメリカへのおみやげ
・日本へのおみやげ
・みんなとの思い出つくり
・バンクーバー冊子制作

などなど






◎飛行機チケット
→バンクーバー/ロサンゼルス/成田
の路線がとてもあり安いので、
Kayak(英語サイト)で最安値を買いました
(成田から名古屋まで新幹線)





◎カナダの観光ビザ申請
→大変だった!!!すべてが英語だし(←あたりまえ)、緊張するし、職場で閉店後のオフィスで頑張ってやった。申請後1週間くらいと書かれていたのに結局3週間かかった。
(ワーホリが6/28までだったので、6/29〜7/20分延長しました)



◎カナダの銀行
→TD trustの口座にあった全額を引き出し、閉鎖。これはあっさり簡単



◎アメリカで使えるSIMカード
{76754080-15C0-4DA5-A435-D70FBE92C45F}


→Roam mobiltyが安い!
1日単位で選べて、データ・電話・テキスト使い放題
でも実際、ネットの接続悪かったので、テキストだけでなんとかなったし、データなくていいかなと思った



バンクーバーにいるあいだ、
日本で使っていたiPhoneとカナダで買った携帯を併用してました。
iPhoneは電話番号預かりの契約にしてあって、実質、wifiないと使えないけど、カメラにはなるし、WiFiある場所でLINEも使えるし。

カナダの携帯は、電話とメールが仕放題で、一応ネットも使える(電波弱いけど)

現地の友達とやりとりするには、やっぱり電話とメールは必要なのでカナダ携帯は必須!
mobilcityで月35ドルでした




で、日本で使ってたiPhoneはSImフリーになってないので、アメリカではカナダ携帯にSIMカードを入れて使おうと思っていました!

Roam mobiltyのカードも買って、準備おっけと思っていた矢先、、、
6月最終週に、、、

盗まれた!!!






ハンスの車に携帯を忘れた次の日、
ハンスが車に乗ろうとすると、
車上荒らしにあっていた…




でも変で、鍵は壊されていないし、
サングラスとかは盗まれてなくて、
トランクも空いていない…



助手席と運転席のダッシュボードが
片っ端から開けられていて、
携帯だけなくなっていた



変だよね〜

わたしの予想では、
ハンスのルームメイトだと思っている

ハンスの車の鍵を盗んで鍵で開けたんではないか。トランクの開け方はわからず、目に見えて売れそうなものだけ盗った…?


そのルームメイトはトラブルメイカーで、
留守中に勝手に他の人の部屋に入ったり、
冷蔵庫の他の人の食べ物を食べつくしたり、
ちょっと怪しい人なので、わたしはそう思っているけど、、、
とにかくハンスは本当に申し訳なさそうで、警察に届けたけど、車上荒らしなんて日常茶飯事のバンクーバーで、そんなの大したことじゃなく…





どうしようもなく2人ともショック…


もうすぐカナダでるから携帯いらないけど…
アメリカで使うはずだったのに…



最後のお別れのメッセージとか友達に送りたかったのに…!
っていうか友達たちの個人情報…





とかいろいろあって、でもとにかくできることはして、ハンスが代わりにアメリカで使うためようにもう不要になった携帯をくれた




◎船便で送る荷物
→わたしはカナダにきたとき、
スーツケースひとつ、
トランペット、
ショルダーバッグ、
の3つだけで来ました。


でもこの15カ月、8回も引っ越す中で、
そのたびに思った「あれ、荷物増えた…?」


いまや、尋常ではない量の荷物が部屋に。
「金欠って言っとったん誰や」とツッコミたくなる量のインスタント食品、バランスボール、空気清浄機(もらいもの)などなど、
ワーホリのサイズ感ではないわたし




いらないものは捨て、コーラスの後輩にあげ、
売れるものは売って、あとはダンボールに詰めて、クロネコヤマトで送りました

90ドルくらい
30キロまで入れれたので助かった

集荷にきてもらうのは面倒なので、
リッチモンドの事業所まで帰国前日に持ってきました


書類とかあって大変なので、早めにやりましょう!






◎おみやげ
日本の親戚、知り合い、などとりあえずなにか渡さなければいけない人用に、超定番の「メープルクッキー、メープルチョコレート」など、日本から注文してもらった(自宅に届くように)

アメリカで会う人たちには、スモークサーモンを、


日本のお世話になってる人には

カナダが本場の子持ち昆布を持って行った
(漁師の知り合いから買ったもの)



まあ


こんなもんですかな





No.194

Going My Way - カナダ大学留学日記 -

byMizukifromブリティッシュ コロンビア
超日本人な私がカナダの大学に留学中で気づいたこと、感じたこと、思ったこと、時々タメになることなどを書いています。大学生クオリティーなブログですが、気になる方はぜひ遊びに来てください! :)
8日 彼の新学期な話。 #一年生 #ギャップイヤー #カナダ #大学 #カレッジ 2016-09-08 10:03:00 1年ぶりの学校で ウキウキな彼の話を 今日はしたいと思います。 高校を卒業したのは 私と同じ年だけど 彼のカレッジ1年目は 今年の9月から なんですね。 こういう高校卒業と 大学/カレッジ入学の間に 空いた一年のことを ギャップイヤーと言います。 日本だとあんまり聞き慣れない 言葉だと思うのですが カナダだと結構 ギャップイヤーとる人が います。 理由は様々ですが 学費貯めるため、だったり...

続きが気になる方は、ぜひ私のブログに遊びに来てください:)!
No.193

沖野直嗣のだいたい自転車世界一周

by沖野直嗣
5月21日より、アラスカ・アンカレッジから自転車での世界一周をスタートさせました。
今現在はアラスカ・カナダを縦断中。
まずはアメリカ大陸の最南端、アルゼンチンのウシュアイアを目指します。
Stewart~Telkwa 7月19日~7月22日 (60日目~63日目) 2016-07-23 11:47:08
7月19日。
RIMG1301
RIMG1302
8時15分起床。朝食後、9時半出発。
この日は来た道を64キロ走り、まずはMeziadin Junctionまで戻らなければならない。
ジャンクションからは、南に進路を取り、PrinceGeorgeを目指す。


Stewartに来た時は下り坂ばかりで帰りが大変だ、と思っていたが、帰り方面も意外と下り坂が多い。
しかし、何故か下り坂でもスピードに乗れない。タイヤが回らない、という感じか。


同じ道は走りたくないと思っていたが、見る角度が変わるせいか、風景を楽しむことができた。

IMGP1836RIMG1308
12時ちょうどにBear Glacierに到着。
RIMG1309
雄大な景色は何度見ても飽きることはない。
この日は平日だからか観光客は全くおらず、この景色を独り占めしながら昼食を取った。


ここからはほぼ上り坂のみ。


13時半にMeziadin Junctionに帰ってくる。
RIMG1311
ここからは南へと向かう。


周りの景色が全く見えない林道に変わる。
この2日間、雄大な景色を見てきたため感覚が麻痺しているのだろうか、全くもって面白くない。
はっきり言って、Meziadin Junction以降のCassiar Highwayは全く見どころがない退屈な道だ。


退屈で気持ちも乗らないというのもあったのだろうが、やはり足が回らない。
いくら前日40キロ弱しか走らなかったとはいえ登山だったわけだし、2週間自転車を漕ぎ続けているから疲労が溜まっているのだろう。

結局80キロ程走った18時頃、Brown Bear Rest Area(Brown Bear=グリズリー・ヒグマ)という停車場で動けなくなった。
本来はRest Areaでのキャンプは禁止なのだが、ここで一晩過ごすことにした。
RIMG1316
晩ご飯を作り、20時にはテントに潜り込む。


1時間程経った頃だろうか、バキバキっと樹を折るような音が聞こえる。
もしや、グリズリーか!?ブラックベアは何とかなっても、グリズリーに襲われたら十中八九、死あるのみ。
熊除けには音を立てるのが良いので、夜通しパソコンで音楽を流すことにした。
そして、疲れているからか僕はすぐに眠りに落ちた。
※今考えてみれば、音が聞こえた時点で撤収すべきだったのかもしれない。

テントの蚊帳越しに、首に何かが押し付けられる。首に風が当たり、フンフンとがうるさい。
熊だ。最悪だ。
はっきりしない意識の中、枕元に置いていたナイフとベアスプレーを手に取り、スプレーの安全装置を外す。
しばらくテントの中で待っていたが、音はなくなった。どうやら去っていったようだ。


ここでハッとなり、意識がはっきりする。時計を見ると深夜1時。
ベアスプレーを見ると安全装置は外れていなかった。
夢だったのか・・・?
それでも首の違和感は残っており、未だに夢だったのか、現実だったのかは定かではない。
ここまできたら開き直るしかない。僕は再度眠りに就いた。



7月20日。
5時45分起床。
RIMG1317
目が覚めた時、テントの蚊帳越しに白い乗用車がRest Areaに止まっているのを見て心底ホッとした。
無事に一夜を明かすことができた。本当に怖かった。


こんな所はさっさと立ち去ってしまいたい。さっさと朝食を済ませ、7時15分に出発。


道はこの日も深い林道で回りの景色は全く見えない。
カリブー注意の標識はよく見るが、熊注意は初めて見た。
RIMG1324

退屈だからか、ぼーっと考え事をしてしまう。
日本の料理が恋しい。蕎麦が食べたい。うどんが食べたい。天ぷらが食べたい・・・


出発した時間が早かったからか、14時半に120キロ先のKitwangaという小さな集落に到着。
RIMG1329
Buttle Hillという小さな丘が唯一の観光スポット。
IMGP1841
RIMG1333
このButtle Hillの側を流れているSkeena Riverは、かつて集落間を繋ぐのに欠かせない航路だった。
そしてKitwanagaでは集落間での紛争が幾たびも起きており、1800年頃にはこのButtle Hillの上には砦が設けらていたとのこと。
小さい丘のため20分程で全て見終わり、キャンプ場に向かう。
RIMG1335
このKitwangaのキャンプ場は無料で開放されているので、ありがたく泊まらせてもらう。
隣にはスーパーマーケットもあるので、少し買い出しをしてテントの中で休憩。


しばらくすると外から「誰かおらんかー?」との声が。

テントから顔を出すと一台の乗用車が止まっている。
民族風のおばちゃんが甲子園の売り子よろしく、クーラーボックスを持って歩いている。
キャンプ場を巡る売り子なんぞ、初めて見た。
おばちゃんはこちらに気づき、近づいてきた。
しまったと思った時には遅かった。おばちゃんはマシンガンの様に話し始めた。


「わたしゃバンクーバーに子どもがおってな、この度孫が生まれたんや。やから旅費が必要なんや。兄ちゃんちょっと見てやこれ、サーモンの燻製やで!興味あるか!?」
「凄いなぁ、でも俺金無いから買えない・・・」
「ちょっと食ってみいさ、これ!」

おばちゃんからサーモンの燻製の欠片を手渡され、試食する。美味い。
「どうや?美味いやろ?」
「美味い。でもごめん、俺金が・・・」
「これはどうや!?サーモンの漬物やで!興味あるか!?」
僕は自転車に掛けていたカバーを取り除け、自転車をおばちゃんに見せた。
「ごめんよ、興味はあるんだけど俺自転車旅行者で金ないんだよ、本当ごめん」
「おー!兄ちゃん凄いな!このキャンプ場他に人おるか?」

あそこにキャンピングカーが止まってるよと教えると、おばちゃんはさっさとそっちの方へと向かっていった。
僕はテントの中にまた戻ったが、その後30分ほどおばちゃんのマシンガントークがテントの中からも聴くことができた。


7月21日。
6時45分起床。
近所のRVパークで水を補充させてもらい、8時半頃出発。
この日は晴天。暑い。


そしてKitwangaから走ること数分、Cassiar Highwayの終着点のジャンクションに辿り着く。
RIMG1342
ヒッチハイク禁止の看板。過去に何かあったのだろうか。
ここからは東に進路を取り、ハイウェイはYellow Head Highwayへと名前を変える。
RIMG1344
RIMG1345
Yellow Head Highwayに入ってからは車通りが多くなり、路肩も広くなった。
しかし広くなったが故か、車は隙間を開けずに自転車の真横をびゅんびゅん通り過ぎていく。

40キロ走り、Hazeltonsに到着。Visiter CenterでWifiを接続し、ネット作業。
RIMG1351
RIMG1352

2時間程ゆっくりして14時再出発。

道路脇には線路が通っている。
するといきなり電車が現れた。
IMGP1844
RIMG1357

貨物列車なのだが、とてつもなく長い。先頭からお尻まで誇張抜きで500メートルくらいあった気がする。
町と町の距離が長いため、1回にできるだけの量を運ぶためだろうが、限度というものがある。

そして目の前には牧草地が広がり始める。
RIMG1359
IMGP1848
アラスカを含め、北米で初めて牧草地を見た。
飼われているのは牛と馬。ニュージーランドを思い出させる風景だ。
しかし、熊出没地帯なのに、食べられたりしないのだろうか。


18時頃、Smithersという町に到着。
RIMG1365
RIMG1372
RIMG1367
予想以上に大きい。
マクドナルドやケンタッキー、なんとセブンイレブンまである。


この規模の町で野宿は不可能と判断し、町はずれのRVパークに。
RIMG1370
このRVパークはゴルフコースの中にテントを張ることができ、かなり気持ちよかった。

7月22日。
7時起床。
8時にスーパーマーケットに行き、食料の買い出し。
久しぶりの大型スーパーにテンションが上がり、ついつい買い過ぎてしまう。


11時に出発。
1時間もしない内に「Cyclist Welcome」の看板が。
RIMG1375
ふらっと立ち寄り掲示板を見ると、小さなキャビンを自転車旅行者に開放しているとのこと。
RIMG1378
中を除くとベッドがある!
RIMG1380
なんとWifiも、シャワーもランドリーもある。
時間は朝の11時半頃。雨も降ってきた。
僕は迷うことなく、このキャビンに宿泊することにした。
この後はネット三昧。ベッドの上でクッキーを貪り、自堕落な時間を過ごす。


極めつけは晩ご飯にうどん。朝の買い出しで我慢できずに購入していたのだ。
RIMG1379
日本での仕事の休日のような日を過ごし、完全に緊張感がなくなり、牙が抜けた狼状態。
翌日以降、進むことができるのだろうか・・・
古い5件を表示 新しい5件を表示
タイトルを →No順に表示  →更新時間順に表示