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No.150

カナダのトロントに住み始めてみた

byりな
トロント情報を中心に生活していて気づいたことを綴っています。
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外に出ないと発見できないことってたくさんある 2016-09-22 08:45:00


Photo by greyerbaby



本当に時間が経つのはとても早く、あっという間に日々が終わっていきます。
面白いことに、最初は「あー、人多いな。」と思っていた大阪の街ですが、慣れたのか、もう、普通です。

この前、友人との待ち合わせの前に、カフェで勉強でもしよう、と思い早く行きましたが、待ち合わせ場所の駅周辺にいい感じの場所を見つけきれず、とりあえず見つけた喫茶店に入りました。入ったとたん、入らなきゃよかったと一瞬固まりました。異世界というか、大阪の、常連のおばちゃん達のたまり場みたいになっていて、入った瞬間、お客さん達からの視線も感じました。

そして、注文時に質問しましたが、なかなか通じない。

私「ミックスサンドには何が入っているんですか?」
スタッフ「コーヒーがついてきますよ。」
私「あ、いえ、ミックスサンドには何が入っているんですか?レタスとか…?」
スタッフ「サラダセットにしますか?」
私「あ、いえ、ミックスサンドって、中身は、レタスとか、卵とかですか?」
スタッフ「そうですね、あとハムも入ってます。」


三回目にしてやっと…

まあ、こんな質問する人いないんでしょうけど。







カナダのお店だと大体中に何が入っているか説明書きがしてあるせいか、今回書いてなくて無性に気になったんです。

そして、「入ってる」じゃなくて、「挟まってる」って言わないといけなかったんでしょう。言葉の選択ミスです。


で、出てきたものにはレタスではなくキュウリが挟まっていました。
コーヒーもサンドイッチも、美味しかったんですけど、ちょっと居心地が悪かったです。

ただ、こういう経験って、大事だな、と思いました。


あまりお金を使いたくないので外食はあまりしたくないんですが、これって、「文化を見る」ってことだと思います。私は日本でもカナダでも、初めてのお店に一人で行くのって緊張するタイプなのですが(一回行けばいいんですけど)、行かないとその土地やお店独特の雰囲気を感じることはできません。


だからといって外食ばかりしたい、というわけでもないんですが、最低でもこれから試験まで、勉強はカフェでやってみようと思います。本当はカフェでやるのは好きじゃないです。あんまり集中できないし、カフェって飲食やおしゃべりやちょっと本を読むところで、本格的に勉強をするところではないと思うからです。

ただ、隣や周りに座っている人々の話を聞いて、その国や場所の文化を見ることができます。これって結構大事だと思います。家の中にいたって、何も吸収できません。今はせっかく日本にいるので、今後比較するときに役立つように、現在の日本をしっかり見ておくべきだと思います。でもそのためだけにコーヒー代を払ってカフェに滞在するというのも…と思うので、じゃあカフェで勉強しちゃえってわけです。コーヒー代で勉強する場所を確保しつつ、人々の観察もするんです。

実は数日前に膝を傷めたので、ローテーブルしかない今の仮住まいの部屋では勉強ができなくなった、という理由もあります。正直今歩くのもつらいですが、座ったり立ったりを繰り返す方がもっとつらいので、椅子がある場所で勉強したいというわけです。

10月末まであと一か月ちょい、すぐに終わるんでしょうけど。最近ちゃんと勉強できていないので、ラストスパートをかけつつ、残りの時間を大事に過ごしていきたいと思います。


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枠社会の中で生きる日本人たち The Japanese framed society 2016-09-11 11:53:00

Photo by kconnors


大学生のときに購入したiPod(150GB) の中を探っていたら、大学時代に受けた課題で書いた小論文を発見しました。留学生が受ける授業を興味本位で受講したのですが、これがなかなか面白く、日本の文化や日米文化の違いについて書かれた本をたくさん読むきっかけともなりました。

When I was sorting out the files inside of my iPod, I found a thesis I wrote when I was a university student. I think that class was for exchange students but I took it as I was interested in. The class was very interesting and it triggered me to read many books about the cultural difference between U.S. and Japan.

せっかくなので今回、ブログに載せてみることにしました。

I decided to upload it on my blog.

原文が英語なので、翻訳しました。人物や固有名詞の部分や変な書き方をしていたところについて内容を変えたところもありますが、ほぼ原文で載せています。 

*English is written after Japanese.

はじめに


世界中にはたくさんの国があります。そして多くの国に自国の文化や慣習があり、それが各国を区別するための「枠」を作っているとも言えるでしょう。これはあるひとつの国に絞っても言えることです。日本でいえば地域独自の文化がそうでしょう。ただ、日本には人々の間に、目には見えないちょっと変わった「枠」があります。その枠は日本人にとって大切なものであり、さらにそれは時に言語にまで影響を及ぼしているようにも見えます。この小論文では、日本社会に存在する「枠」について、また、日本の枠社会を表現する言葉について、そして最後に、歴史と慣習の中に見られる枠社会について書いていきます。


日本社会に存在する「枠」



日本社会では自己紹介をするとき、自分がどこに「所属」しているかを言うのが一般的です。例えば、日本に長く住むアメリカ人のM先生は、日本語で自己紹介をするとき、「私は、○○大学のマイク(仮名)です。」と言うそうですが、英語でいう場合は普通、「比較文化論を教えています。」と言うそうです。日本人はいつも気付かないうちに、「何か」の一員になっていると思っているようです。

日本の会社を見てみましょう。日本では一般的に、転職は簡単なことではありません。もし新しい仕事を見つけても、前職より給与が下がってしまうこともしばしばあるようです。これはアメリカ社会ではほとんど見られないことです。日本の多くの企業にとって一番重要なのは、個人がどれくらいの能力を持っているかというより、個人がどれだけ同じ会社でどれだけ長く働くか、ということです。

会社ではありませんが、私が通っている大学もまさにこの例となりえます。まず、大学が掲げる方針の言葉のひとつに、○○○○(「大学全体がひとつの大きな家族」を表す言葉)があります。すべての学生、スタッフそして先生は大学の家族の一員とみなされるというわけです。また、大学の求人方法にも「枠」が見られます。先生方については様々な大学出身の方々がいますが、スタッフのほとんどはこの大学の卒業生です。働き始めたら大学内での異動を繰り返し、仕事を通して、大学についてより深く知る人となっていくわけです。彼らは会計士などのひとつの分野でのエキスパートになるのではなく、この「大学」のエキスパートになっていくわけです。

このように、人々は「枠」の中にいるということを意識してはいないけれども、社会が人々をある「枠」の中に所属させていて、人々はそれに心地よさを感じているように思えます。


日本のグループ社会を表現する言葉


日本人らしさを説明していると思われている、面白いジョークがあります。

ある時、北極海で救命ボートが耐えられなくなり、数名の男性に冷たい水の中に飛び込んでもらう必要がありました。そこで、キャプテンはアメリカ人には、「飛び込んだらヒーローになれるよ!」と言い、日本人には、「他の人は皆すでに飛び込んだよ!」と言いました。(永井,  2006)

日本人は周りの人がやっていることをやることには抵抗を感じず、誰もやっていないことはやりたくない人が多いようです。さらに、日本人ならほとんどの人が子供の頃に聞いたことがあるかもしれないこのスローガン「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」。これは誰かが交通安全のスローガンを考えていたときにふと思いついたものにすぎないのかもしれません。しかしながら、正しい言葉ではないと理解しながらも、この意味については共感できるという人が大勢いるかと思います。(だからこんなに有名になったのだと思います。)

また、最近、こういった言葉が流行っています。それは、KY(空気読めない)です。これは2007年に流行語大賞候補にもなりました(引用元は参照文献の欄参照)。人々は今でも使っています(2009年当時)。日本人にとって今いる場所(枠内)の空気が読めること、そしてそれに対応するふるまいをすること、はとても重要なことで、この能力を持たない人はあまり好まれません。この言葉はそれらの人々を皮肉的に表現するために生まれたものです。





歴史と慣習の中での枠社会


なぜ日本人が、枠あるいはグループの中に属していることを好むのか、という答えは、日本人の昔の生活様式の中にあると言えるでしょう。多くの人が知っているように、日本は昔から農業を営む国で、「人々は住んでいる土地に「順応」しなければいけませんでした(中野, 2005)。」つまり、人々はその場所の空気を読む必要がありました。「農業社会では、ある個人がミスを犯してしまうと、その年の収穫量にマイナスの影響を与えてしまう可能性がありました(中野)。」狩猟採集社会、すなわちアメリカ社会では、動物を狩る機会というのは常時存在しているため、今日狩れなくても明日狩ればいい、狩れるか狩れないかは自分次第、となり、他人に迷惑をかけるということは少なかったのです。農耕社会では、狩猟採集社会よりも、グループ内での「個人」という存在が重要だということがわかります。

この発想が、日本人の中に今も存在し続けているようです。そして、より小さくより強い枠が子供の頃から作られているように見えます。例えば、「アメリカの子供たちは幼いころから一人で寝ることが多いのに対し、日本の子供たちは、両親と寝ることが多い(浜口・公文, 1982)。」です。これにより子供の中に、より一層強く、家族という「枠」を植え付けることとなるでしょう。このように、日本の枠というスタイルは社会の中だけでなく、家族というレベルでも存在しているのです。そしてこの「枠」という概念は、日本文化の中でこれからも私たちの子孫に受け継がれていくことになるでしょう。


まとめ


これらの事実を調べるうちに、私は高校時代を思い出しました。他の3クラスの商業科とは違い、1クラスしかなかったビジネス科に属していた生徒は、クラスの団結力は高かったものの、他のクラスの人たちと仲良くしようという人は少なかったように思えます。私も他クラスに友人を作ろうという気持ちもなかったし、他クラスの子と話す機会があっても名前すら覚えようともしていませんでした。

「枠」というものを作るだけで、自分たちの周りにあるチャンスを逃してしまうこともあると思います。枠に属していることにはいいこともあるかもしれませんが、枠を取り除くことで見えてくる「良いモノ」もきっとあると思います。私たちは常によい方法を考え、よりよいものを作り上げていくように努力するべきだと思います。



おまけ



農耕社会と狩猟採集社会という点でもう一つ。この小論文を書くにあたって色々調べているうちに見つけたものです。(どの本で読んだかわかりません。)

簡単に言うと、農耕社会と狩猟採集社会の違いが、マイナス思考、プラス思考の文化につながっている、という話です。

あなたはあるお店でスタッフとして働いているとします。日本人の場合、お客さんが100円の物を購入するために、自分が500円を受け取ったら、100円の商品を売り500円をもらったから、500円-100円=400円の計算をする人がほとんどだと思います。

西洋の人は、お客さんが購入する100円の商品を、自分が受け取った500円と同等にするために、400円をお客さんに渡す、100円+400円=500円の計算をするそうです。

この発想には衝撃を受けたのでいまでも覚えています。そしてこれを、カナダの田舎町の可愛らしいおばあさんが営む小さなお店で雑貨の買い物をしたときに、目の当たりにしました。

購入した商品(14ドル)に対し、私は20ドル札を出しました。私の手に、15、16、17、18、19、20と数えながら6ドルのお釣りをくれました。つまり、このおばあさんは、14ドル+6ドル=20ドルの計算をしたわけです。

農耕社会はひとつの畑から、天候などの影響で今年収穫できる量をマイナスしていかないといけない。対して狩猟採集社会では、何もない状態(0)から狩った数をプラスしていく。これが、日本人にネガティブ思考な人が多い、西洋人がポジティブ思考が多い、という違いを生み出しているのだろう、ということです。


いかがでしたでしょうか。私はこういう話って面白いと思うし、とても興味深く、そして深いものだなと思います。決して枠を取り除いたほうがいい、というわけではなく、日本人のルーツというか、日本人らしさというか、それを客観的に見るというのも必要なことだと改めて思いました。特に外国に住んでいて何か壁にぶち当たったときに、それが育った環境(日本の文化)の違いだということがわかれば、場合によっては気持ちが楽になるかもしれませんし、対処法も変わるかもしれません。

そんなわけで、長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。



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参考にした本・ウェブサイト

柴垣哲夫(1989)日本文化のエトス 創元社. amazonへのリンク
永井孝尚(2006)「国民性ジョーク」,<http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2006/05/post_3a56.html> 2010年1月21日アクセス
中野裕治(2005)ジェンダー型企業社会の終焉:組織論的考察 文眞堂.
浜口 恵俊  公文 俊平(1982)日本的集団主義 有斐閣. amazonへのリンク
「流行語大賞 2007年 候補60語を発表「KY」大賞になるか!?」, <http://www.yamaguchi.net/archives/005453.html>  2010 年1月20日アクセス




Introduction


There are many countries all over the world. Almost all of them have their own cultures or customs, which could create frames to make each country more distinct. However, this could be seen in a country as well. In Japanese society, other than the cultures from each area, there seem to be many kinds of invisible frames between people, which are very important for Japanese, and influence to their language. In this paper, I will first mention about variety of frames in Japanese society, then, move on to the topic of the words expressing the Japanese group-ism, and final section will seek the framed society in the history and custom.


Variety of frames in the Japanese society

In Japanese society, it is very common to say which place where the person belongs to when he or she introduces him/herself to someone. For example, one of my school professors from America, K.M. (2009)(Only provide initials for my blog), said when he introduces himself in Japanese, he often say “I am (for example) Mike from ○○ University”, besides, in English, he usually say “I teach classes on the comparative culture.” It could say that Japanese people unconsciously feel they are always a member of something.

Let's see Japanese companies. In Japan, it seems to be difficult to change the company a person work for, and if the person can get a new job, the salary is often less than that of his/her previous job, which is rarely seen in American society. The most important thing for Japanese companies is not how much skill the one has but how long the one has worked in the same firm. 

Though it is not a company, the system of ○○ University (The university I graduated from) is an exact example of this frame society of Japan. First, one of three concepts (words) of the university is a word that expresses  the university like a big family. It means that all of the students, staffs and teachers are assumed to be family members of the university. Second, the recruiting system of the university is very framed. Though there are many teachers from many different kinds of universities, almost all of the staffs are people who have graduated the school. After starting the job, they would transfer to other department many times within the university to know more about the school. They would not be an expert of one special area like accounting, but would be an expert of the university. 

Thus, though they are unconscious of being in frames, the society makes them in many kinds of frames and people seem to feel very comfortable being in a frame.



The words expressing Japanese group-ism

There is a funny joke that is assumed to explain Japanese nationality. One day the lifesaving boat was over strength in the Arctic Sea, and so making some men to dive into the cold water for women and children, the captain said “You could be a hero!” to American and “Everyone has already dived!” to Japanese (Nagai, 2006). Japanese people seem to want to do same thing as people around do, and do not want to do the thing that no one is doing. Also, there is a funny slogan that has been popular for children, “Aka shingo minnade watareba kowakunai”, which means “I am not scared to cross the road even the signal is red if there are many people with me.” This might be created by someone who was making a slogan for the road safety. Though people know this is not proper words for it, they also could agree to the idea of the phrase.

More interestingly, one suitable word that can express this Japanese special culture has been popular these days. KY (Kuki Yomenai), which expresses a person who cannot feel the atmosphere, was one of the trend words in 2007, and is still popular word today (Knowledge Base Weblogs, November 16, 2007). The reason why this word was born must be that it is very important for Japanese people to be able to read the atmosphere (of the place you are in)(=inside of a frame) and adjust the correct attitude to it. People who do not have this ability are seemed not to be liked, and the word was created to make a sarcastic remark about them.


The framed society in the history and custom

The answer of the question why Japanese people like to be in frames or groups could be in the Japanese life style in old days. As many people know, Japan started farming many years ago. People needed to “adapt” the place where they lived with their fields (Nakano, 2005), which could mean that they needed to read the atmosphere. He also mentioned that in farmer society if a person makes mistake, it could damage to the amount of their harvests, however, in contrast, in hunter society, which expresses American society, it rarely bothers other people because the chances to get animals are always around them. In farmer society, a person seems to be much more important for a group than that of in hunter society.

This idea still remains in Japanese people, and it seems to have been making the frames smaller and stronger from their childhood. For example, Japanese children often sleep with their parents while American children sleep by themselves (Hamaguchi & Kumon, 1982). This could make a family more framed. Thus, Japanese frame style is not only in the society but also in families, and it could say that this framed idea will still keep coming down to offspring in the Japanese culture.


Conclusion


After knowing this fact, I remembered my high school days. Being in an information data processing of business course out of three commercial major classes and a physical course, I think my classmates were very organized, but many of them were not very friendly to the people in other class. Moreover, I did not try to make friends with other classmates and not even try to remember their names when I had a chance to talk with them. 

By making frames, I think we miss many kinds of chances around us. Though there are good points being in frames, there must be positive ways they can see by taking the frames out. We should always consider better ways, and try to make things much better.


References

Can “KY” get the prize of the trend words in 2007 out of 60 words nominated? (November 16, 2007). Retrieved on January 20, 2010, from   http://www.yamaguchi.net/archives/005453.html
Hamaguchi, E., & Kumon, S. (1982). Nihon teki shudan shugi (Japanese group-ism). Tokyo: Yuhikaku Publishing Co., Ltd.
Nagai, T. (2006). Kokuminsei joku (Nationality jokes). Nagai Takahisa no MM21. Retrieved on January 21, 2010, from http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2006/05/post_3a56.html
Nakano, H. (2005). The end of Gendered Business Society: Organizational View. Tokyo: Bunshindo Corp.
Shibagaki, T. (1989). Nihon bunka no etosu (The ethos of the Japanese culture). Osaka: Sogensha Inc.




時間が同じように流れるなら、できるだけ有意義に使いたい 2016-09-03 09:39:00

小原流生け花 花意匠 まわるかたち



9月になりました。
本当に、時間が過ぎるのはあっというま。
一日が終わり、そして一週間が終わり、大阪に来て一か月が過ぎました。

私は、生け花の日々を過ごしています。
先生の資格取得まで、この3か月で残り32レッスンを受ける必要がありました。
ただ、10月後半は忙しくなるので、10月前半までに終わらせようと、週4ペースで通っています。


何回かレッスンが一緒になって顔見知りになった生徒さんの中には、自分に割り当てられた花材でその日の生け花に使わなかったお花を、「使ってください。」とくれる方まで出てきました。ありがたいです。


レッスン後、家では復習や、前回使った残りの花材との組み合わせで他のアレンジもやり、レッスン内容をノートにまとめて、写真の整理をします。この一連の作業は以外と時間がかかります。でもあとからまとめてやるのはもっと大変なので、毎日やるようにしています。


帰国前は結構軽い気持ちで思いついた「大阪で生け花を習う」という選択肢でしたが、実際に習い始めて思うのは、「将来絶対教えないといかん!」です。もちろん働けるようになってからだし、人が集まるかどうかはわかりませんが、副業で、お花が好きな人同士の出会いの場、のようにできたらと思います。


それはやっぱり先生がとても熱心に教えてくださるというのと、この滞在でかなりの貯金が飛んでいくこと、そして何より、この3か月で吸収したスキルを使って、今度は私が誰かをもっと「花好き」にしたいという思いからです。


いつになるか、成功するのかはわかりませんが、「やりたいこと」は言葉にすればきっと実現する!と信じて。


生け花以外では、今度受ける試験勉強もやっていますが、生け花がこんなに忙しくなると思わず、はりきってみっちり勉強計画を立てていましたが、自分の勉強プランについていけず眠れなかったりストレスを感じるようになったりしてきたので、最近少し緩めにプラン変更しました。(汗)


仕事についても、この状態で働いても全てが中途半端になりそうだな、と思っています。でもせっかくだから…という気持ちもちらつくのですが、そうやってなんだかんだで一か月過ぎてしまいました。こうやって気持ちがウロウロしていても、ただ時間は過ぎるだけ。それなら今自分にできること、日本でやるべきこと、将来につながることをやりたいと思うようになりました。ちょっとやってみたいボランティアがあるので、問い合わせてみたいと思います。


明日日曜日は、自分の今の生活の改善点と9月の目標・計画を立てる時間に使おうと思います。




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逆カルチャーショック!?カナダから日本に帰国して違和感を感じた瞬間 2016-08-24 08:17:00
Is this reverse culture shock!?  The moment when I felt weird in Japan after I came back from Canada.


Photo from 足成


日本に帰国して一か月が経ちました。この一か月ほどの間で、あれ?と思ったことを、今回まとめてみました。


1 month has passed since I came back to Japan. This time I list up the things I felt weird in Japan.


日本で生まれ育って海外に行ったことがあることがあるなら、同じような経験をしたことがある人がいるかもしれません。また、日本に来た外国人も、いくつか同じようなことを思ったことがあるかもしれません。

If you were born and grew up in Japan, you might have experienced similar things as I did. Also, I guess that there are foreign people who came to Japan might felt some of the things I listed up here.





レストランにて

At restaurants



Photo from 足成



◆店員さんは呼ばないと来てくれない

I need to call the staff when ordering



一人でお店に入って、注文するものを決めて、待ってたけどなかなか店員さん来てくれない。そばにすら来てくれない。気にかけてもくれない。(泣)仕方がないので大声で呼びました。なんでレストランでご飯食べるために大声出さなきゃいけないんだ!?と感じましたが、他のお客さんは普通にやっているので、ああ、これが日本だなあ、と。笑

I went to a restaurant and decided what to order. The waitress didn't come back to me. She didn't even get closer to me. I said "Sumimase-n" loudly to let them know I'm ready to order thinking why I need to scream to eat food at a restaurant? Anyway, it is normal in Japan. Everyone was doing it.

ちなみにカナダのウエスタンレストランでは、テーブルに担当のウエイターさんがいて、最初から最後まで面倒見てくれます。




◆注文したメイン料理が友人のと一緒に出てこない

All the main dishes don't come together



今度は友人とご飯を食べに行ったときの話。料理が一緒には出てこないので、「先食べていいよ。」という定番の言葉が出てきました。

When I went to a restaurant with my friend, the main dish were not served together. "Please don't wait for me and eat first." This is what you always here at normal restaurants in Japan.

カナダだとそんなことしたらお客さんが怒ります。

The customers will be upset if it's like that in Canada.



◆デザートが出てくるタイミングが変

I want to eat dessert after the meal!



これも友人とご飯を食べに行ったときの話。お互いにランチセットを注文。私が食べ終わる前に友人が食べ終わると、私がまだ食べているにも関わらず、コーヒーとデザートが出てきました。「私、まだハンバーグ食べよるよ?」と心の中で思いました。これは結構嫌でした。

This is also a story from when I went to have lunch with my friend. Both of us had "Lunch set" that had coffee and dessert after the main dish. My friend finished eating first. While I was still eating my dish, coffee and dessert were also served for me. In my mind, I was thinking "I'm still eating my hamburg."  I just need to accept it but I didn't really like this.

カナダだと皆が料理を食べ終わったあとにしかデザートは出てこないです。

In Canada, the dessert should be served after all the people at the table finished eating the main dish.








道路・歩道・通路

At streets




Photo from 足成



◆道路を渡るとき、左から見てしまう

I check left side first when I cross streets.



日本とカナダでは運転席が逆、車線も逆です。カナダに行ったときは、道路を渡るときの、「右見て、左見て、もう一度右を見る」というクセがなかなか抜けなかったのに、今じゃ、左から見てしまいます。

The drivers sit left side in the car in Canada. They drive right side of the road. When you cross the street, you should check left side first if the car is coming or not, while in Japan, you would check right side first. Now I check the left side first and see no cars coming from that side.




◆人が前から歩いてくるとき、右側に避けてしまう

I walk left side.



カナダでは車が右側を通るので、歩く時も右側に避けるようにしています。

As people drive right side of the road, when someone walking towards to me, I go to right side of the pedestrian street in Canada.

この経験を通してライム君に教わりました。
 ⇒ トロントの道端で会った素敵な人 (過去記事)

大阪では特に、左側を歩くという暗黙のルールがあるので、ぼーっとして歩いていてなんだか歩きにくいな、と気づいたら、こっちに来る人々の流れに向かって歩いている、なんてこともありました。

Especially in Osaka, there is an unspoken rule that people need to walk left side of the big streets where many people walk. One day when I was walking, I felt wired. I realised that I was walking right side, which means I was walking the side that the people walking towards to me.




◆歩道を通る自転車が怖い

I'm scared of bicycles on the pedestrian streets.



トロントでは、自転車は歩道を通れないので、「歩道」はまさに歩く人用の道路でした。エドモントンでは歩道で自転車に乗っている人を時々見かけたけど、歩行者も多くないし、自転車のスピードも出てないのでそんなに気になりませんでした。

In Toronto, people cannot ride on their bikes on the pedestrian streets so "Pedestrian streets" are really for pedestrians. In Edmonton, although I saw people who rode on the pedestrian street, I didn't care so much because there were not so many pedestrians and the speed of the bike was not so fast.

大阪に来て歩道を歩くのが怖いです。自転車がびゅんびゅん通ります。スマホを操作しながら乗っている人もいるし。

I couldn't believe the fact that people were riding bikes on the pedestrian streets when I saw them in Osaka. Furthermore, they ride so fast and some people use smart phones while riding.





公共トイレ

Public toilets




Photo from 足成



◆トイレ内が妙に落ち着く

I can feel relaxed in the toilet room.



最近のカナダには綺麗なトイレもたくさんありますが、日本のトイレとの違いは、カナダはトイレのドア下の隙間が大きいこと。本当かどうかはわかりませんが、アメリカではレイプ防止用にトイレのドアの面積が小さい(隙間が大きい)とどこかで聞いたことがあります。隣の人の影が見えることは普通だし、本当に、「仕切り」でしかないような感じ。対して日本のトイレって、「部屋」って感じで、中に入ると落ち着きます。


The number of the clean toilets are increasing in Canada these days. However, the biggest difference is the gaps at the bottoms of the doors of each toilet. You can see the shade of the person next door. In the other hand, Japanese toilets' doors don't have big gaps and the toilets' rooms are really like private rooms. It can be where you can have a break for a short time.



◆トイレの流水音ボタンを押し忘れる

I forget to push the button to drown out the sound of my pee.



日本の人は、トイレで尿の音をとても気にします。音を消すために、川のせせらぎ+鳥の声?が入った、まるで森の中にいるような音が流れる機械もあります。トイレは個室でゆったりできる時点で贅沢なのに、音まで消したがるなんて、贅沢にもほどがあります!笑

People in Japan care about the sound of pee. To cover the sound, there are devices that play the sound of rivers and birds singing, which makes you think as if you were peeing in a forest... You might need to push the button to play it, or it might play automatically for you.


私は日本に帰国後、公共のトイレで、流水音ボタンを何度か押し忘れました。もう、押すようになりましたけど。押し忘れたと気づいたときの、あの違和感。

I forgot to push the button to play the sounds several times since I came back to Japan. When everyone cares, everyone cares. Now I care, too. This is interesting.

流水音ボタンよりも、スバラシイと思ったのは、便座クリーナー!流水音はなくてもいいから、あれ、絶対カナダにもつけてほしいです。

By the way, what made me amazed more than that pee sound cover device was the toilet seat cleaner installed on the wall in the toilet room! It would be very nice if toilets in Canada install them.




ショップで

At shops



Photo from 足成



◆レシートを受け取ったら袋に入れるようになった。

I started to put the receipt into the shopping bag after I bought something.


カナダでは、買い物をしたとき、「レシートは袋に入れていいですか?」と聞かれます。買ったものと一緒に入れてくれるわけです。家に帰ったら買ったものと一緒になってるのでわかりやすい。レシートをお釣りと一緒にもらうと、財布の中がレシートでいっぱいになってしまうので好きじゃないです。日本に帰ってきてからは、レシートを受け取ったら袋に一緒に入れるようになりました。

In Canada, when you buy something, you are often asked "Receipt in the bag?". They place it with the things you just bought. I like it because I know which things are belong to the receipt. When I receive the receipt with change, I put it in my wallet and my wallet will be full of receipts. After coming back to Japan, I started to put the receipts into the shopping bags.

まあでも、レシートを受け取ったらすぐに内容を確認した方がいいので、手で受け取ること自体はいいと思います。それを袋に入れるという発想は、日本にいるときはなかったです。いつも財布に、でした。

I think that receiving the receipts by hand is good as I can check if there's nothing wrong with it right away. I just didn't have the idea to place them into the shopping bags. I always put them in my wallet.




◆返品をしに行った。

I went to return something I bought at a shop.


カナダは返品の国と言えるくらい返品が当たり前。同じお店であれば違う場所で買ってても返品ができるのがほぼ普通です。買う時も「とりあえず買っておこう。」という感じ。日本では、昔ライム君が好意で私のために買ってきたトースターを「必要ないよ。」と言ってドン・キホーテに返品しに行きましたがその経験しかありませんでした。今回、ホームセンターで「とりあえず買ってみよ。」と買った生け花用ハサミを返品しに行きました。気軽に返品できる、という気持ちが染みついたみたいです。


In Canada, it is normal to return things you bought. People buy stuff first and think about if they really need it or not later. In Japan, I'd returned a product once saying "I don't need it." when Lime-kun bought a toaster and brought it for me. This time, I returned a scissors that I bought thinking "I might not need this but just in case." It doesn't mean you cannot return in Japan. It is just not usual thing for Japanese people.




その他

Others


◆飲み物のサイズが小さい

Is medium-sized drink smaller than Small size!?

これは、「帰国者あるある」だと思いますが。某コンビニのMサイズのカフェラテが、とても小さくてびっくりしました。小さいというか、中身が少ない。。これは少し言い過ぎかもしれないけど、「…エスプレッソ?」みたいな。カナダのコーヒーチェーンTim Horton'sのSサイズより少なかったです。

I think many Japanese people who came back especially from America, or American people who visited Japan would have noticed this. I bought a medium-sized cafe latte at a convenience store in Japan. I was surprised how small it was. This might be a bit exaggerated but I could say it was like an espresso coffee. It was definitely smaller than Tim Horton's small sized coffee.



◆ドアが目の前で閉まる

Doors close in front of me.


すぐ後ろに私がいるのに、ドアを開けたままにしてくれる人が少ないです。もちろん、すべての人がそうというわけではないです。でも、他人のためにドアを開ける人って少ないような気がします。

Even the people walking in front of me must know I'm behind them, when they walk through a door, they don't hold the door for me. Of course, there are people who hold it for me, however in Japan, compared to Canada, it seems that there are less people who open doors for other people.


◆ポテトチップスの味が物足りない

Potato chips taste different from what I was looking forward to.

日本で久しぶりにポテトチップスを買って食べたんですけど、自分が求めていた味とは少し違いました。日本のポテチ食べたいと思っていたのに、いつの間にか海外の味に慣れてしまったのだと思います。

When I bought a pack of potato chips and ate them after I came back to Japan, they tasted a bit different from what I expected. I used to miss Japanese potato chips but I guess now I'm used to the Canadian (or foreign) potato chips.


まとめ

At the end…

以上、いかがでしたでしょうか。あるある!と共感した、私はこんなのも感じた!とかあれば是非コメントください☆


How was it? If you have thought the same things as me, or if there's something else you felt weird in Japan, please leave the comment!!




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ネイティブ講師がしっかりサポート!オンライン英会話Mainichi Eikaiwaとは!? 2016-08-20 07:50:00

Photo by mockingbird



オンライン英会話レッスン。。

これまで、私は、英会話は学ぶものではなくて、ネイティブスピーカーの友人を作って交流していくうちに自然と身につくもの、だと思っていました。

特に大学卒業後、田舎から福岡に出て就職した私は、プライベートの時間で積極的に国際交流イベントやボランティアに参加し友人を作り、英語を話す機会をできるだけ多く持てるように努力していました。

そんな私が今回、あるオンラインの英語レッスンを体験し、英語を教える知識を持った講師に英会話をきちんと「学ぶ」ということが英語力向上には重要なことだと実感しました。

きちんと段取りされた充実したレッスンを提供する、Mainichi Eikaiwaについて、体験レッスンの内容も含めてご紹介したいと思います。





Mainichi Eikaiwaとは



オンライン英会話ネイティブMainichi Eikaiwaとは、インターネット、Skypeを通して英会話レッスンや英語試験対策レッスンを提供している、オンライン英会話スクールのこと。なんといっても、こだわりは、ネイティブ講師を採用しているというところです。

講師は主にアメリカ・イギリス・カナダ出身で日本国内外に住んでおり、英語の発音・勉強だけでなく、自国の文化についても教えてくれます。


英語が苦手なのにネイティブ講師が相手じゃついていけない?そこはご安心を。ネイティブ講師の中には、日本語がある程度分かる講師もいます。

Eikaiwa(英会話)という言葉が入っていますが、日常英会話、旅行英会話、ビジネス英会話の他に、IELTS、TOEIC、TOEFLなどの英語の試験対策も提供しています。






私が思う!オンラインレッスンの良いところ



インターネットが繋がる環境であれば場所を問わないところ


まず、「場所」の面。英会話教室であればその場所に通わないといけませんが、オンラインレッスンだと、家にいても、外出先でも、インターネットが繋がればどこにいても利用できるのはとてもいいと思います。教室だと交通費がかかる場合もあると思いますが、オンラインレッスンではその部分が節約できます。

最近はパソコンのみならず、スマートフォンやタブレットでもスカイプが利用できますので、以前よりさらに気軽に身軽にレッスンを受けることが可能です。



レッスンを受ける曜日・時間の制限が少ないところ


次に、「時間」の面。行きたい英会話教室を見つけても、自分が行ける時間にレッスンが行われていない、仕事の都合上毎週同じ時間には行けない、行ける時間帯のレッスンは定員に達していて受けられない、などの問題があり、「通えない」と諦めてしまうことがあるかもしれません。

Mainichi Eikaiwaのオンラインレッスンだと、レッスン時間は夜の24時まで可、という先生も割と多くいらっしゃり、仕事が忙しく毎日夜遅くにしか時間が取れない、という方々の受講を可能にしています。固定の曜日・時間には受けられないという方のためにはマイオーンペースプランという、ポイント購入型のプランも用意されています。









ドキドキ、レッスン開始



レッスン前


今回のお試しレッスンでは、自己紹介、英語レベルチェック、そして短い英会話ディスカッションがあるという連絡を事前にいただき、どういうふうに話そうか、と考えていました。

ここが、友人を作って会うのとは違うところで、「レッスン」というだけあり、自分の中に「きちんとやらなきゃ」という緊張感がありました。




レッスンの内容


自己紹介と、私の英語の改善点


まず始めに、自己紹介を交えて会話をしました。その中で、私の英語のよいところと改善点を見つけ出してもらい、教えていただきました。

文の作り方、会話の流れ、発音も全体的には悪くないものの、THの発音がSに近いところや、Fの発音、特にForがHの「ホー」になりかけているところ、Rの発音が時々できていないというところを指摘していただきました。また、イントネーション(文の終わりあたりの消え方、ポーズの置き方)が少し不自然なところも気になるということでした。

こういうのは、友人だときちんと突っ込んでくれないことが多いので、改善点を教えてもらうというのはとても貴重なことだと思います。また、もし友人が教えてくれるとしても、英語を教える知識を持たない人と、持つ人から見た視点は違うと思います。




記事を使っての授業


その後、どういった授業がいいかと聞かれ、紹介された、「記事を読む授業」を選びました。用意されたPDFの記事をスカイプ上で受け取り、それを使用した授業が始まりました。

記事といっても、ただそこらへんのニュース記事ではなくて、記事+設問の形のもの。

先に述べた発音矯正のため、発音の仕方を教わり、講師のあとに続いて何度か言葉を発音したあと、記事の内容に入りました。記事の内容を一文ずつ先生が読み、そのあと私が読むという形式です。自分で英語のニュースを(声を出さずに)読むことはありますし、カナダにいるときは、インターネットの教材を使ってネイティブスピーカーに続いて声に出して読む、ということも時々していましたが、やはり、そこにネイティブスピーカーがいて、自分の英語を聞いている、というと緊張感が違います。変な焦りが変なイントネーションやアクセントを招くこともありました。まだまだ練習が必要だな、と思い知らされました。




レッスンが終わって、感想


ネイティブスピーカーの友達を作って一緒に時間を過ごす中での英会話ももちろん大事だと思います。ただ、英会話の基礎の部分は、やっぱりきちんと「学ぶ」というのは大切なことだと思いました。さらに、将来仕事で英語を使いたい、となると、どうしても甘えが出てしまう「対友人」との英会話ではなく、緊張感を持って接することができる「対講師」との英会話の方が生きてくると思います。


そして、レッスンはあっという間でしたが、受け取ったPDFの内容を読み返したり、できなかった設問を解いたりすることで十分な復習ができますし、記事に関するWritingの設問を宿題としてやり、次回の授業内でチェックしてもらう、というのもできるということだったので、一回のレッスンで終わり!ではなく、そこから自主学習へと繋げられると感じました。本当に内容の濃いレッスンでした。





オンラインで英会話レッスン、始めてみませんか?



選べるお支払いプラン



◆月額制(プランA~D)


レッスンの曜日と時間は固定。
毎回同じ講師(担当講師)のレッスンを受ける。

担当講師を持つというのは、行きつけの美容室を持つのと同じ感じ。自分の髪の質や悩みを理解してくれるように、担当講師は、生徒の弱点・ニーズを十分に理解し英会話力向上の手助けをしてくれます。



◆マイオーンペース


最初にポイントを購入し、ポイント数に合わせた有効期限内でレッスンを受けていく。


ーこんな方におすすめー
毎週同じ曜日・時間に受講できない方
留学前、海外赴任前に集中してレッスンを受けたい方



詳しくは、Mainichi Eikaiwaのウェブサイトのレッスン料ページでご確認ください。




自分への投資に


マイオーンペースの、一回25分のレッスンを1年以内に180回受けられるコース(158,400円・税込)の場合、レッスン料が一回につき880円(税込)です。

私の場合、ジムに通うにしても、月間パスを持っていたらできるだけ多く通いたいと思うし、試験を受けるにしても、試験料を支払ってからやっと「やらなくちゃ!」という気になります。

先にお金を支払うというのは、そういう部分でやる気を引き出す・持続させてくれるもの、だと思います。

今もし英会話力を高めたい、と考えている方がいれば、「まずは一年間」と決めて、自己投資してみるのもいいかと思います。内容の濃いMainichi Eikaiwaのレッスンを受け続ければ、一年後にはきっと見違えるほど英語をスラスラと話しているあなたがいることでしょう。


無料体験レッスンのお申込みは
Mainichi Eikaiwa ウェブサイト 無料体験レッスンのお申込みから。






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