注意事項:当サイトのコンテンツをご利用いただく全ての方は、利用規約に同意したものとみなします。
このサイトの掲示板は情報交換やコミュニケーションが目的で設置されています。投稿内容の信憑性については、
各個人の責任においてご判断下さい。全ての投稿において、投稿者には法的な責任があることをご認識ください。
また、掲示板上で誹謗・中傷を受けた場合は、速やかにサイト管理者までご連絡をお願いいたします。→連絡先

カナダ・ブログ

カナダに関連するブロガー集まれ!!
カナダ・ブログに登録して、自慢のブログを紹介しませんか?
共通の話題で新しい出会いがあるかも?

No.201

カナダでちゃんとお金の話

byChelseafromバンクーバー/ブリティッシュ コロンビア
社会人さん、学生さん、駐在さん、PR永住者さんも、移民さんも、ワーホリさんも...、
カナダ生活、しっかりお金のことを理解したいアナタのためのお役立ちブログ。
Tax-Free First Home Savings Account 2022-04-12 09:23:00

Tax-Free First Home Savings Accountとは

Tax-Free First Home Savings Account (TFFHSA または FHSA) とは、「初めての住居購入に向けての頭金を貯めることを支援する」という名目で、カナダ政府が2023年より実施予定の、課税の免除を柱とした貯蓄支援制度です。
18歳以上でカナダ在住であり、住居購入を経験していない (詳細は後述) の全ての人に口座開設の資格があり、一年間につき最大$8,000、生涯合計$40,000の拠出が可能です。
また、拠出はそのまま該当年のタックスファイリングの際に所得からの控除として利用することができ、さらに運用利益に対しての課税が免除され、さらに「初めての住居購入のために利用する」限りにおいては、完全に非課税で引き出すことが出来ます。
したがって、RRSPとTFSAのそれぞれの利点を両方同時に持った、とても強力な非課税アカウントと言えるでしょう。
注意:
2022年の連邦予算案の一部として発表されたこの制度の実施は、2023年からです。2022年の現時点では、各種金融機関等ではまだこのアカウント/口座を開くことはできませんし、拠出を行うこともできません。2023年になり、各種金融機関がこのアカウント/口座開設に関する案内等を始めてから、問い合わせを行うようにしましょう。
* FHSAの様な非課税アカウント(Registered Account)の基本と、RRSP/TFSAと比較した際の利点等を理解するためには、そもそもTFSAとRRSPに関する理解は必須と言えます。TFSARRSPの詳細に関しては、それぞれの解説ページを参照してください。

アカウント開設資格

アカウントを開設するための資格は3つ。
  • 18歳以上であること
  • カナダ在住であること
  • アカウントを開設しようとするその年、または現時点から遡った4年の間、自らが購入した住居に住んでいたことがないこと。
    (つまり厳密には、過去に住居を購入したことがあっても、それが4年より前であり、さらに4年より前の時点からすでのそこには居住していないのであれば、アカウントを新規に開設することは可能であるということになります)

拠出

一年間につき最大$8,000、生涯合計$40,000の拠出が可能です。
TFSAとは違い、ある年において$8,000に満たない拠出しかしなかった場合でも、未使用の分が翌年に繰り越されるようなことはありません。一年間の最大拠出額は、どの年においても固定の$8,000です。そして生涯の拠出額合計が$40,000に至った時点で、それ以上の拠出はできなくなります (=それ以上の拠出をすれば、ペナルティが発生することとなる)。
つまり、最速で5年間 ($8,000 x 5年 = $40,000) で生涯拠出限度額に到達することができ、あるいはもっとゆっくりであれば、例えば10年間かけて ($4,000 x 10年 = $40,000) でゆっくりと拠出をするということもできます。
また、TFSAと同様に、複数の金融機関においてFHSAアカウントを開設することができますが、年間及び生涯の拠出限度額は当然そのままです。TFSAと同様、自分自身で拠出額の記録等を管理する必要があります。

拠出をした分の額は、その年のタックスファイリングにおいて、「控除」として利用できます。つまり、RRSPへの拠出と同様に、その年の課税対象所得額そのものを減らすために、総所得額から引き算 (deduct) することのできる項目として利用できるということになります。
重要:
RRSPに既に入っている資金からFHSAへ資金を移動 (transfer) させるすることで、FHSAへの拠出とすることも可能です。
この場合、RRSPからの移動は「引き出し」とはみなされないため、非課税で行うことができます。
  • ただしこの場合でも、FHSAの拠出限度額はそのまま適用されます。RRSPからの移動であれ、通常の拠出であれ、年間$8,000、生涯$40,000の限度額ルールはそのままです。
  • また、この引き出しによってRRSP側の年間拠出額が影響をうけることはありません。引き出しを行ったことによって、翌年のRRSPの年間拠出限度額が増えるようなことはありません。

運用

TFSAやRRSP/RESP等と同じく、拠出先によって様々な投資商品を通して運用をすることができます。そして、運用によって得た利益は完全に非課税です。「FHSAという箱」の中で運用をしている限り、利子利益やキャピタルゲインをタックスファイリングの際に所得として申告する必要は一切ありません (そもそもT5フォーム等も発行されません)。

引き出し

考え方として、TFSAと違い、頻繁な「引き出し」という概念は意識するべきでないとも言えます。「FHSAからの引き出し」とは、まさに「住居購入」の時が来た時に行う一括引き出し。それがこの制度の目的として想定されているメインの「引き出し」のシナリオとなります。「住居購入」の機会が訪れた際に、その目的 (主に頭金) に利用される限りにおいて、運用益分も含めFHSAから非課税で引き出しを行うことができます。

様々な理由により「住居購入」の機会が訪れない/訪れなかった場合に際しては、以下のような「逃げ道」的ルールが用意されています。
  • 71歳に至るまでの間で、いつでも自由にFHSAからRRSP (またはRRIF) に資金を移動させることが可能。また、この移動は非課税で行うことができ、さらにRRSPの拠出限度額に影響も与えない。
    (この場合は、結果的にその分を将来RRSPから引き出す際には所得となり課税対象となるため、FHSAの利点を失うという意味で、ペナルティ的要素となる)

  • FHSAアカウント開設から15年たった時点で、FHSA内の資金を使用する機会がなかった場合、アカウントは強制的に閉鎖される。その際は、上記のようにRRSP (またはRRIF) に資金を移動させるか、単純に課税対象の収入としてその時点で引き出す必要がある。



Tax-Free First Home Savings Accountを始めるべきか

これまで、住居購入の頭金を貯蓄するために利用できるRegistered Account (つまり、目的を指定されずに利用できる非課税貯蓄口座) はTFSAしかなかったわけですが、FHSAの登場により、住居購入資金貯蓄に特化したRegistered Account枠ができたわけです。将来カナダで住居購入を考えている方は、間違いなく利用すべき制度であると言えるでしょう。
例えば最初の5年間で毎年最大の$8,000を拠出し続け、その後投資利率5%を実践できたとするならば、15年後の残高は$75,600程。パートナーとの合計であれば$151,200。もう少し頑張って7.3%が実現できれば、1人$100,500、二人で$201,000程。それだけの資金を生み出す可能性のあるアカウントを、TFSAとは別の枠として持つことが出来るということです。

また、そこまで先の未来はまだ見据えて無く、「家を買わないかもしれない...」という懸念がある方も多いことでしょう。ただ、上記の2点の「逃げ道」的ルールは、結果的に家を買わなかったとしても (あるいはもっと極端に「そもそも家を買うつもりはない...」のだとしても)、結果的に少なくとも損をすることは無いようにデザインされたルールと言えます。

これらの点を鑑みても、少なくとも10年以上の単位で今後もカナダに住み続ける予定であるのであれば、Tax-Free First Home Savings Accountは、ぜひとも利用すべき制度であると言えるでしょう。


No.267

30代脱サラ独身男の海外留学ブログ

byイッチーfromその他地域/ブリティッシュ コロンビア
カナダカレッジ留学6カ月で感じた英語力の変化 2022-03-07 03:42:26
どうも、確実に年収1000万稼げる人生を捨てて、何を血迷ったか33歳でカナダ留学をはじめたイッチーと言います。人生お金じゃないです(震え声)
さて今回は、TOEIC700点程度でカナダ留学をはじめたイッチーが、カナダカレッジ留学6カ月を通じて感じた「英語力の変化」についてシェアさせていただきたいと思います。
 
この記事はこんな方にオススメ
 留学でどれくらい英語力が伸びるか気になっている方
 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓カナダの田舎は空気がおいしいです!!↓↓↓↓↓↓↓↓↓

f:id:icchi-canada:20220307033914j:plain

成長した点

1. 英語で話すことに対する抵抗がなくなった

私は留学前にオンライン英会話を1~2年ほど継続して取り組んでいましたが、当時は急に誰かに英語で話してと言われたら恥ずかしいということも相俟って全く話せなかったです。
しかし、今は日本人の友達であろうが誰であろうが、英語脳に切り替えれば英語で話せます。内容は薄いし語彙力は限定的ですが、抵抗はほぼないです。
 

2. 自分の思いや考えは大体伝えられるようになった(細かいニュアンスは無理)

「誰かに何かをお願いする、質問をする、自分の意見を言う」機会はカレッジ生活では避けては通れません。大まかな言いたいことは大体伝えられるようになってきます。毎日毎日繰り返すのでこのあたりの能力は嫌でも自然と身についてくると個人的に思っています。
 

3. 状況説明、物事の説明もまあまあできるようになった

授業中に意見を言うと、かなりの確率で詳細な説明を求められます。その時に具体例を提示しながら細かく説明するのでこのあたりの力もつきます。たまにいい言葉が見つからなくて説明を諦めてしまうことがありますが、そこを粘って時間をかけてでも気合いで説明するようにすると英語力の伸び幅が変わってくるように思います。
 

4. 物事を英語で考えられるようになった

最近ではたまに日本語で思い浮かばないようなことを英語で表現できるようになったりしています。
 

5. 日本語から英語に変換することがほぼなくなった

 

6. 語彙力が増えた

ここでいう語彙力とは、知っている言葉ではなく、「使える言葉」です。日本で何年も勉強していたので留学前からたくさんの単語フレーズを知ってました。しかし、当時はそのほとんどが自分でアウトプットできる語彙ではなかったです。ただ、カナダに来てからは日常生活や授業を通じて、アウトプットの量が圧倒的に増えました。効率的な学習方法はインプット3:アウトプット7などと言われておりますが、留学前はぶっちゃけ9:1くらいでした。留学によってようやく3:7になったかなという感じです。こうした経緯で語彙力が飛躍的に増加しているのかもしれません。
 

7. リスニング力が少しあがった(気がする)

All Englishの環境にいるので、いやでもリスニング力は身についてくると思います。カレッジの授業は週20~25時間くらいあってレクチャーを聞いたりディスカッションしたりするのですこーしずつ慣れてきているように感じます。感覚的には、留学当初は授業の理解度5~6割程度だったものが7~8割くらいに上がったイメージです。ただ、飛躍的な成長はぶっちゃけ感じられていないです。
 

成長していない点

1. ネイティブ同士の会話は雑音にしか聞こえない

リスニング力の成長は多少感じていますが、ネイティブ同士の会話は異次元過ぎて無理です。マジで。アラビア語聞いているのと大差ない時すらあります。(笑)
 

2. 発音は上達していない

発音は本気で意識して取り組まないと変わらないですね。めっちゃネイティブの真似しても舌の使い方や口の開き方が違うと実際には違う音になってたりするようです。
 

3. ライティングにおける文法の正確さ

文章を書く機会はかなり増え、書くことに対する抵抗はなくなりましたが、誰も間違いを指摘してくれるわけではないので文法的には成長はしていないような気がします。
ここは机に向かって「お勉強」が必要になるかなと思っております。
 

まとめ

成長した点をいくつかあげましたが、私の感覚的には「想像以上に英語力は伸びない」というのが正直な感想です。特にカレッジ留学は英語を学ぶ場ではなく学問や専門スキルを学ぶ場であるため英語学習に充てられる時間を確保するのは容易ではありません。また、英語ネイティブとワイワイ楽しめるようになるためには6カ月程度の留学では相当厳しいです。数年単位の血の滲むような努力+コミュ力が必要になるかと思われますので、短期留学を考えている方は過度に期待しすぎないことをオススメいたします!
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。気になったことや質問などあればお気軽にコメントください!
No.266

毎日楽しく生きてますブログ

byYUKI KANNOfromバンクーバー/ブリティッシュ コロンビア
カナダでコロナにかかりました。。。 2022-01-10 07:30:00 どうも
かんちゃんです!

タイトルある通りいきなりですが、
コロナにかかってしまいました。。。
しんどい、

いまだいぶ軽くなったので記事書いてます。

たぶんホームステイでの感染経路か、

いずれにしても周りにうつさないようにしないとということで!
気をつけたいと思います。。。

この記事書く4日前に陽性なりまして、
しばらく何もやる気起きなかったんです。
部屋隔離でやれることもないし、

症状は咳、鼻水、味覚嗅覚障害、頭痛、喉の痛み←これが一番キツイ、

たぶん症状は軽い方だと思うけど、インフルエンザに似た感じの症状でもうほんとにきついのよ。自宅観察いうても心細い、

最初ね、カナダの医療案内番号811にかけろ言われるんだけど、かけたら自動音声で何喋ってるのかわからんのよね、笑

語学最低限ないと急死に関わることは本当に詰むなとこの時初めて思いました。。。

んで、やむを得なくて日本人エージェントに助けを求めました。←留学生は現地のエージェントさんからサポートあるのが一般的。

そしたら陽性扱いとのことだったので、
いまの現状というわけです。

海外保険も入ってるけど、いざ病気なると
言葉通じないからこうも焦るんだなあと
身をもって体感しました。

カナダで生き残るには語学最低限覚えるしか無い、頑張ろう。
そう思えるきっかけに。

まだ完治してないので早く治します。

読んで頂きありがとうございます。
ではまた!

No.241

ビールセラピー 雨のちビールinバンクーバー

byShihofromバンクーバー/ブリティッシュ コロンビア
バンクーバー在住15年のビール女子とバンクーバーを飲み歩きませんか音符
ブルワリーやレストラン情報、そしてビールのつまみになる美味しい
うんちくを綴っています。
No.251

カナダ留学ー VI HOMESTAY・STUDY DREAM CANADA

byJunko fromその他地域/ブリティッシュ コロンビア
カナダ高校留学・大学留学・ESL・親子留学・ワーホリ・ホームステイを現地カナダナナイモ よりサポートします!
2021-01-24 08:07:03

みなさま遅れましたが2021年、今年もどうぞよろしくお願いします。
怒涛の2020年が長かったような、あっという間のような1年でした。
今だにコロナ状況は鎮静化されず、いろんな問題も解決されていません。


2021年は地の時代が終わり風の時代の幕開けと言われています。
風とは流れていくもの。その風に逆らわずに流れに身を任せながらも振り回されないように自分の軸を持つことが大切だそうです。


自分軸を鍛える
想像力や感性を磨く
好きなことや挑戦したいことに取り組む


そして感謝の気持ちが大切。


生きてるだけで丸儲け
生かされていることに感謝


有り難う は難(苦労、苦悩)があって有難い
有り難う は天や神への感謝の言葉だった


昔の人々に学ぶことが沢山ある。
大昔にも伝染病や飢饉などがあり多くの人々が命を失った。情報量も少なかった大昔はきっと不安な日々を過ごしてきたはず。。。
それに比べて
私たちは家族がいて食べ物も手に入り元気に暮らしている。情報もインターネットで必要以上に手に入る。
それでも不平不満は簡単に口から出てくる。。。


2021年、改めて感謝の気持ちを口に唱えて笑顔で乗り越えて生きたいと思います。


今年もどうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。


#カナダ
#ナナイモ 
#2021年は風の年
#感謝の言葉
#有り難う
#カナダ高校留学
#カナダESL留学
#カナダ大学留学
#カナダ親子留学
#バンクーバーアイランド
#ホームステイ
古い5件を表示 新しい5件を表示
タイトルを →No順に表示  →更新時間順に表示